グルテンフリー?グルテンコントロール!

グルテンコントロール

突然ですが皆さんは普段、パンやパスタ、ラーメンなど、小麦粉からできている食べ物をどのくらい摂取していますか?

私は小さいころからパンが大好きでした。学校の給食でもごはんよりパンの日が嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。

大人になってからも、パン好きは変わらず、大学卒業後パン屋さんに就職したくらいです。製造部門は朝が早すぎるので断念し、販売部門でしたが。

パン屋の営業終了後は掃除や締め作業をし、売れ残ったパンをもらって帰るのが毎日の日課でした。夜ご飯をもらったパンで済ませてしまう日も多く、翌朝の朝食ももらったパンを食べる…なんてことも多かったっです。

今思えばどう考えても身体によくない生活でした。案の定3年目くらいに体調を崩し、その後しばらくして結婚を機にパン屋を退職しました。

こんなことを経験しましたが、今でもパンは好きですか?と聞かれたら、答えは「はい!」です。

ですが、ここ数年は意識している事があります。

グルテンコントロール

パンやパスタ、ピザ、ラーメン、ケーキ...好きな物を食べない、我慢するのは私には無理なので、グルテン(小麦)の摂取量をコントロールする(調整する)ことを心がけています。

最近はグルテンフリーという言葉も誰もが知る言葉となってきました。

完全なグルテンフリーをすると私には逆にストレスになるので、ゆるーいグルテンフリーをしよう、というスタンスです。

そもそもグルテンとは?体に悪いの?

グルテンとは簡単に言うと、小麦、大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質の一種です。特に小麦粉に水を加えてこねると、グルテンが形成されます。生地の弾力や粘りを生み出す成分です。パンや麺類のモチモチした食感に関与しています。

なるほど!私はこのグルテンによって生み出されるモチモチ触感が好きなんだな。と自分で調べて納得しました。

グルテンの過剰摂取や影響について
  1. セリアック病
    • グルテンに対する自己免疫疾患で、小腸がダメージを受け、栄養吸収が妨げられる。
    • 小麦を完全に避ける必要がある。
  2. グルテン過敏症(非セリアック性グルテン過敏症)
    • セリアック病ではないが、グルテンを摂ると腹痛、膨満感、下痢、疲労感などの症状が出る人がいる。
  3. 消化不良や腸内環境の悪化
    • 小麦製品を摂りすぎると腸内の善玉菌バランスが崩れ、消化不良や便秘、下痢の原因になることがある。
  4. 血糖値の急上昇
    • グルテンを含む食品(特に精製小麦を使ったパンやパスタなど)は血糖値を急上昇させるため、糖尿病や肥満リスクが高まる可能性がある。

健康な人が適量を摂取する分には問題ありませんが、過剰摂取や体質によっては消化不良や健康リスクを伴うことがあります。自分の体調に合わせてバランスよく摂取することが大切です、とのことです。

身体に良いと言われている物でも食べ過ぎは良くないように、なんでもバランスだと私は思います。

 

なので、「あ、最近小麦とりすぎているかな…」と感じたら小麦控えめな食生活を意識してみる。お米と小麦をどちらか選べる環境にあるならお米を選んでみる。パン屋さんに米粉パンが売っていたら米粉パンを選んでみる。でも、家族やお友達と一緒に食事するときは罪悪感なく小麦も美味しく頂く。

こんな感じで無理のない範囲でグルテンコントロールを一緒に始めてみませんか?

今後、私自身か試してみて、これは美味しい!と思ったものは紹介していきたいと思います。

 

皆さんもおすすめの米粉商品やグルテンフリー商品がありましたら、ぜひ教えてくださいね!

 

 

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